奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~の写真

【終了】新春わかくさ能(2016年1月11日)

wakakusanoh2016

【終了】新春わかくさ能(2016年1月11日)

  • 2016年1月11日(月・祝)
  • 午後2時開場 午後2時30分開演
  • 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~ 能楽ホール
  • 2015年10月31日(土)販売開始 午前9時~午後5時 電話予約は2015年11月1日(日)午前9時より受付

狂言「佐渡狐」(さどぎつね)…越後の百姓に佐渡は島国でなにかと不自由ではと言われ、狐のおるまいと言う言葉に、佐渡に狐はおると答えた佐渡の百姓、二人は腰のもの(刀)を賭けて奏者に判定してもらおうと年貢を納めに上洛する。狐を知らぬ佐渡の百姓、奏者(取次役)に袖の下を渡すとその力は?三人のやりとりが見もの。

能「内外詣」(うちともうで)…内外は伊勢大神宮の内宮外宮の事、現行曲としては金剛流のみにあり、古名は「参宮」、金剛又兵衛長頼作。時は新春。
参拝の勅使の前に神主と巫女が現れ、神宮の威光を称え、厳かに祝詞を奏上し、君臣、親子、夫婦、兄弟、朋友にかかわる人倫の道を説く。勅使は感激し、巫女に神楽を、神主には獅子の舞を所望する。舞終わる頃には東の空も白み、天照大神の出現かと見違う朝日が輝き、新春の弥栄を祝福する。
「石橋」「望月」とともに三獅子と言われ重く扱われ、祝詞、神楽、破ノ舞、獅子と見せ場の連続、舞金剛の神髄をあらわす重い習いの曲で上演される機会の少ない大曲である。(当日会場にて謡詞章配布)

概要

第1部(無料)※1
能楽入門講座と体験講座
午後0時30分開場 午後1時~午後2時
小学生(保護者同伴)~一般が対象

第2部(有料)※2
新春わかくさ能
午後2時開場 午後2時30分~午後5時
一調「笠之段」(かさのだん)「八島」(やしま)
狂言「佐渡狐」(さどぎつね)
能「内外詣」(うちともうで)

※1、事前に奈良春日野国際フォーラムまで来館またはお電話でお申し込み下さい。先着150名。10月31日(土)より受付。
※2、チケット販売所まで来館またはお電話でお申し込み下さい。

販売金額

S席4,000円 A席3,500円(全席指定)

問い合わせ先

主催:
奈良県(奈良春日野国際フォーラム)
電話:
0742-27-2630

チケット販売所

※2016年1月5日より、奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~でのみのチケット販売となります。

◎奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
  電話:0742-27-2630 奈良市春日野町(月曜休館)
◎奈良県文化会館(文化情報センター)
  電話:0742-22-0200 奈良市登大路町(月曜休館)
◎奈良県橿原文化会館
  電話:0744-23-2771 橿原市北八木町(木曜休館)

 

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